自民党史上初の女性総裁
2025年10月4日、自民党総裁選で高市早苗氏が新総裁に選出された。
第29代総裁にして党史上初の女性総裁とのこと、おめでとう!
このブログは株ブログなので政治的な事より値動きについて書いておきたい。
すぐに色々な事を忘れてしまうので忘備録的にこのブログを作ってみたんだけど。
総裁選より10日ほどたってしまってあの時の臨場感も少し薄れてしまったが思い出し書いてみよう。
高市氏新総裁就任後の初市場は
総裁選挙のあった10月4日は土曜日なので休場でありリアルタイムでは市場の急変等起こらない。
さて週明け月曜日。

白数字4のローソクが10月4日、白数字6が総裁選後初市場10月6日のローソク。
4日終値45769円、6日寄り付き46636円前日比870程のギャップアップで始まる。
市場は高市氏新総裁誕生はサプライズで新総裁は小泉進次郎氏と見ていたようだ。
場中の動きがどうだったかは忘れたが(笑)、順調に値を飛ばした。
高市氏新総裁選出後の初営業日10月6日終値47944円。
前週末比2175円高、約4.8%の上昇。
東証プライム銘柄の値上がり数1465、値下がり数119、変わらず29でほぼ全面高。
が、しかしだ、他市場はどうだろう。
東証スタンダード銘柄は値上がり数1072値下がり数376。
東証グロース銘柄は値上がり数389値下がり数184。
東証S、東証Gはプライム市場ほどは盛り上がってはいない。
これはいつものパターンだ。
ニュース等で株が上がった日経平均があがったと騒がれても個人の好む小型や新興株はイマイチ。
一見株式市場が盛り上がってるようで皆がその恩恵に授かれるわけではないっていう。
アベノミクス、2012年末から株価は右肩上がりだけど東証1部(古い言い方)の押し目でも買ってる方が良かったのかもね。
個人が好きな小型株や新興株って肝心なところで動かないから。
一見値動きしないような東証1部の株の方が力強くジリジリ上がるね。
と、そんなわけで個人はあまり恩恵に授かれなかったけど市場は高市早苗氏自民党新総裁就任を歓迎したという事だ。